Life in Asahikawa

北海道旭川市での生活と子育て

赤ちゃん連れ海外旅行には炊飯器を持参するべき!

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小さな赤ちゃんや子供を連れての
海外旅行はちょっとドキドキしますよね。

どんな準備をすれば快適で楽しい旅行に
できるのか、最低限必ず
準備しておくべきものをリスト化しました。

これは私の実際の経験談からです。

私がこれをやってて良かった!と
本当に思ったことだけを書きます。

海外旅行保険への加入

子供は少し環境が変わっただけで
すぐ熱を出してしまうときがあります。

もしかしたら、遊んでいる時に
ケガをしてしまうかもしれません。

例えばアメリカ旅行中に
ケガをしてしまった場合、医療費は
ものすごく高額になります。

アメリカ市民でさえお金を
持っていない人に関しては
治療を拒否されることがあります。

ちなみに、私はアメリカに
住んでいた時にどうでも
いいことで救急車を知り合いに
呼ばれました。

保険には入っていましたが
保険に入っていても10万円以上の
請求がきました。

保険に入っていなかったら
40~50万とかの請求だったと思います。

楽しい海外旅行が台無しに
なりかねないため
必ず保険に入ることを
おススメします。

海外旅行保険が補償してくれるのは
ケガや病気だけではありません。

私は旅行中にスーツケースが破損しました。

帰国後、連絡をするとすぐに書類が
送られてきて、きれいになおしてもらいました。

それもなぜか車輪だけの修理だったはずが
持ち手の部分や他の細かい部分まで
きれいにしてもらってありがたかったです。

海外ではスーツケースなんて
投げられ放題です(笑)

実際に投げてるとこ何回もみたことが
あります。

日本のように回転台から出てくる
荷物を係り員の人が1つ1つ受け止めて
取りやすいように取っ手を上に
してくれるなんて絶対ありえません。

飛行機が遅延して、それが天候不良だった場合
航空会社は乗客に対してホテルや食事などを
用意する義務はありません。

翌日、もしくは翌々日の便に振替に
なった場合は実費でホテル代などを
出さなければいけないのです。

加入する保険によっては航空機の遅延に
よる、ホテル代などをカバーしてくれる
プランもあります。

自分が持っているクレジットカードに
旅行保険が付いているから大丈夫!と
思う人もいるかもしれません。

もちろん、カバーされるものもありますが
補償額が少なかったり、カバーされると
思っていたが実際はカバーされなかったと
いうことがないように、出発前には
必ず補償内容を確認し、補償が
足りなければ別で海外旅行保険に
加入しましょう。

保険の料金は補償内容はもちろん
滞在先、期間、人数によって
変動します。

いくつかのサイトを回って
自分達が求める補償内容と
予算に合ったプランを
比較する事が大事です。

1人で海外へ行ったり来たりしていた時は
保険なんかいらないし、お金の無駄だと
思って、1回もかけたことがありませんでした。

しかし、子供がいる旅行は1人で行く
旅行とは全然違います。

旅行中何もないことが1番良いのですが
何かあった時も大丈夫!というような
お守りのような形で私は毎回
加入しています。

ちなみに私が色々検索した結果
申し込んだのは三井住友海上
保険でした。

熱さましのクスリ

海外の環境にびっくりしてしまい
もしかしたら赤ちゃんが熱を出して
しまうかもしれません。

私は基本的には熱さましの座薬を
いつも家に常備しているので
それを旅行にも必ず
持っていきます。

実際、持っていくだけで
使ったことはありません。

しかし、熱が出てもこれが
あるから大丈夫と思うだけで
安心しますし、
熱を下げる薬を買うために
街をうろうろするのも大変ですので
かかりつけのお医者さんからもらった
熱さましの薬を持っていきましょう。

体温計

普段使い慣れているものを
持参した方がよいと思います。

熱があることに早目に気付ければ
旅行の内容を変更して
少し休ませて、赤ちゃんに負担が
かからない様にできるからです。

離乳食が必要な赤ちゃんがいる場合

私は離乳食が必要な赤ちゃんがいる場合は
ホテルには泊まりません。

キッチン付きのホテル、もしくは
Airbnb (エアビーアンドビー)で
部屋を探してコンドミニアムや
普通のおうちに泊まります。

普通のホテルに泊まってしまうと
赤ちゃんの離乳食を
作れなくなってしまうからです。

少し長い旅行となるとパウチの離乳食だと
ものすごい量になってしまい
荷物がとても重くなります。

海外で購入することももちろんできますが
英語に不慣れだったりする場合
中に何が入っているか分からず
そのままあげてしまい、アレルギーなどが
出ては大変です。

私が実際にオーストラリアに
持っていったものがこれです。

*電子レンジ炊飯器

最初使った時はこんなんで
本当にお米が炊けるのかと
ものすごく不安でした。

それも日本米ではなく
海外のお米だったので・・・。

しかし、見事に炊き上がりました(笑)

感動でした。

しかし、作ってすぐ食べないと
あまりおいしくないですw

日本米で作ったら
ずっとおいしいかもしれません。

ちなみに、炊飯器があるおうちも
中にはあるので、借りる時に
確認した方がよいです。

*サーモスフードコンテナー

普段スープなどを入れてお弁当と
一緒に持っていくものですが
私は1日外に出かける時に
離乳食をこれに入れて持っていきました。

ものすごく暑いところに行ったので
ランチ前に暑さでご飯が
傷んでしまうのではないかと
心配したからです。

とても暑かったですが
これに入れて持っていったご飯は
傷むことなく赤ちゃんも
たくさん食べてました。

調味料も少し持っていきます。

エアビーアンドビーで探すおうちには
だいたい塩や砂糖、スパイスなどが
ありますが、実際どのくらいの
期間そこにあるのかはわかりません。

衛生上で不安な方は
持参するべきです。

海外で買ってもそんなに
塩や砂糖は大量に使わないので・・・。

私は塩、砂糖はもちろん少量持って
行きますが下記の物もあれば
とてもスムーズに、着いてすぐ
離乳食を作ることができます。

☆サラダ油やオリーブオイル
☆のり
☆そうめんやうどんの乾麺
☆ツナ缶
☆ラップ
☆かつおぶし
☆マヨネーズ

ここからは子供と大人が食べるものです。

*混ぜ込みわかめ
*コンソメキューブ

☆の物があれば着いてから
すぐに離乳食の準備を
してあげることができます。

海外では日本米でなくても
お米は売っているので
最初の買い出しで
何かしらのお米やパスタを
購入することをおススメします。

混ぜ込みワカメは子どもの
おにぎりだけではなく
スープの具としても使えます。

お湯を沸かして、混ぜ込みわかめを
入れて、卵を入れ、
塩で味付けするだけで
卵ワカメスープができて
とっても便利です。

ラップは本当に重宝します。

作った離乳食を保存しておくことも
できます。

ちなみに私が今まで借りた
おうちにラップがあったことが
1回しかなかったです・・・。

それと日本のラップは本当に
使いやすいので、持参をおススメします。

海外のはペロペロです。

 

虫よけスプレーや日焼け止めクリーム

暑い所や虫が多そうな地域に
旅行する場合は
必ず持っていきましょう。

私は、ハッカなどを入れて作った
虫よけスプレーを持参しました。

海外では日差しが強く紫外線が
たくさん降り注いでいるところが
あります。

赤ちゃんが普段使用している
虫よけスプレーや日焼け止めクリームを
持っていきましょう。

赤ちゃん用の膨らますお風呂

私が滞在したところのコンドミニアムには
バスタブがありませんでした。

シャワーだけで赤ちゃんをお風呂に
入れるのはとても大変だと
思ったため、沐浴の時に使うような
膨らませる赤ちゃん用の
お風呂を持っていきました。

赤ちゃんや子供との旅行となると
荷物も増えますが、やはり
持ってきてよかったと
思えたのがこのリストにあるものです。

みなさんの旅行が楽しいものに
なりますように♪

 

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