Life in Asahikawa

北海道旭川市での生活と子育て

[妊娠]教えてくれない、学校でも習わなかった妊娠・出産に関する話

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[妊娠]教えてくれない、学校でも習わなかった妊娠・出産に関する話

葉酸は妊娠する前から摂取するのが望ましい

妊娠 教えてくれない


妊娠してからでも遅くはないが、
妊娠する前からの摂取が
基本ということです。

 

葉酸の1日の推薦量は成人男女で
1日240μgです。

 

妊娠を望んでいる人や妊娠初期の
妊婦さんは1日480μgを摂ることが
厚生労働省より推奨されています。

 

私は妊娠してから、
産婦人科で葉酸という
存在を知りました。

 

学校でも習ってないし、
周りでも聞いた事が
ありませんでした。

 

葉酸とは何か?

 

水溶性のビタミンB群の一種で、
細胞の生産や再生を助ける
造血ビタミンです。

 

そのため、赤ちゃんの細胞が
新しく作られる妊娠期はもちろん
授乳期のお母さんにとっても
必要不可欠な栄養素なのです。

 

葉酸のサプリがあるため、
つわりでご飯があまり食べれない
時期でも簡単に摂取できるため、
食品から必数量が取れない場合は
サプリで必ず補いましょう。

 

葉酸不足が赤ちゃんに与える影響

胎児の細胞分裂がさかんな妊娠初期(4週~12週)においては、先天性の疾患をまねく危険があり、特に、「二分脊椎症」などの神経管閉鎖障害の発症リスクが高くなると言われています。
また、授乳期においては、赤ちゃんの発育に遅れをおよぼすことが指摘されています。

現在、葉酸の過剰摂取による疾患は認められていません。
たとえ、必要摂取量を多少オーバーしてしまっても、葉酸は水溶性ビタミンなので、過剰分は尿の中に排出されてしまいます。
敏感にならず、積極的に摂取することが大切です。  http://yo-san.jp/aboutyosan/

 
 

妊娠すれば必ず赤ちゃんが産まれるわけではない

妊娠 教えてくれない

流産は、妊娠全体の約15%の
確率で起こり、その80%が
妊娠初期で起こります。

 

妊婦さんの6~7人に1人が
流産を経験すると
言われています。

 

妊娠初期で起こる流産は
母体が何かしたわけでもなく、
母体が悪かったわけでもありません。

 

悲しいですが、受精卵事態に
問題があり妊娠を継続することが
できなかったのです。

 

赤ちゃんはちょっと急いで
来すぎて、きっと忘れ物を
してしまったのだと思います。

 

きっときっと、また戻って来て
くれると思います。

 

妊娠中に食べてはいけないものがある

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カフェイン

妊娠初期のカフェインの
大量摂取は流産危険性が高くなったり、
妊娠中に必要なカルシウムや鉄分の
吸収を妨げてしまいます。

 

1日、カップ1,2杯程度に
おさえておきましょう。 

 

・アルコール

赤ちゃんにそのままアルコールが
届いてしまいますが、赤ちゃんの体は
まだアルコールを分解する力を
持っていません。

 

妊娠中のアルコールは
赤ちゃんを未熟児にしたり、
奇形にしたりするリスクが上がります。

 

どうしても、1日1杯だけ飲みたい!

 

我慢できずにストレスに
なるという場合はお医者さんに
相談してみましょう。

 

・生肉

妊娠中は抵抗力が弱っているため、
あらゆる病気にかかりやすくなっています。

 

特に生肉についている細菌により
病気に感染する確率が高くなるので
必ず加熱してからお肉は
食べるようにしましょう。

 

・ナチュラルチーズ、やわらかいチーズ

 

加熱殺菌されていないチーズは
流産、早産や産まれてくる赤ちゃんに
危険を及ぼす可能性があります。

 

加熱殺菌がされたプロセスチーズ、
カッテージチーズ、クリームチーズなどを
食べましょう。

 

前駆陣痛という偽物の陣痛がある

妊娠 教えてくれない

前駆陣痛とは陣痛の
練習ともいえる、不規則に起きる
おなかの痛みをいいます。

 

偽陣痛とも呼ばれます。

 

陣痛は規則的に間隔が短くなっていき、
痛みも強くなるのに対して、
前駆陣痛は間隔も痛みも不規則です。

 


夜に起こりやすく朝方には
何事もなかったように痛みが
スッと消えたりします。

 

本物の陣痛より前駆陣痛が
痛いと言う人もいます。

 

生理痛のような軽い痛みが
続いたと言う人もいるため
かなり個人差があるようです。

 

痛みがきて、すぐに病院に行っても
前駆陣痛の場合は1度家に帰ってまた
本陣痛が始まったら来てくださいと
言われることが多いので気を付けましょう。

 
 

各病院・住んでいる場所によって妊婦健診の手出しの料金は違う

 妊娠 教えてくれない

心拍が確認され、お医者さんから
母子手帳をもらってきてもよいと言われると
母子手帳と一緒に妊婦健診のクーポンがもらえます。
 
 
妊娠は病気ではないという概念から
妊婦健診には保険がききません。
 
 
なので、このクーポンを使って県、市、町などが
健診の助成をしてくれます。
 
 
しかし、このクーポン・・・
住んでいるところや通っている病院によって
クーポンの助成額も違うし、
病院での手出しも全然違います。
 
 
以前、私は東京で病院に通っていた時、
健診で手出しが合計30万近くありました。
 
 
血液検査があるだけで3万近くも手出しがあり、
何が助成されてるんだか、助成がなかったら
ほんとはいくら払わないといけなかったのか謎で仕方ありませんでした。
 
 
2人目の時は手出しはほとんどなく、
毎回クーポンだけで健診が終わっていました。
 
 
妊娠・出産をする場合は住んでいる場所はもちろん、
通う病院によって値段が違うっていうことを
事前に調べた方がよいと思います。
 
 

夜中から朝方に出産するだけで、出産費用が全然違う!!!

 
妊娠 教えてくれない

健康保険がきかない出産の費用の
家計への負担を軽減するため、
加入している健康保険より1児につき42万円が支給されます。
 
 
双子であれば42万x2の84万円がもらえます。
 
 
しかし、気を付けなければいけないのは
産む時間によって出産費用が
かなり違うということです!
 
 
時間外で促進剤打って・・・
 
 
なんてやったら軽く42万円は
超えてしまいます。
 
 
各病院によって時間外の時間も、
時間外のプラスの費用も違うため
出産前に時間外の費用に関して
調べておくと良いと思います。
 
 
陣痛がいつくるかなんて誰にも
予想はできませんが、前もってだいたいの
値段を知っておくことで
お会計の時にびっくりせずに済みます。
 
 

母乳は赤ちゃんが産まれたら自動的に出るものではない

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赤ちゃんは産まれるときに2,3日分の
お弁当を持ってお腹の外に出てくると
言われています。

 

そのため、赤ちゃんは2,3日何も
食べなくても生きてられるのです。

 

母乳が出るようになるには出産後
2,3日かかります。

 

出産直後は何も変化がなかった
おっぱいが、出産後2,3日で
パンパンにはってきます。

 

それでようやく母乳が
出るようになります。

 

特に第1子目は乳腺が
開通していないため、助産師さんから
おっぱいをマッサージしてもらいながらの
開通になるかと思います。

 

 

ちなみにおっぱいマッサージは
よく痛いと言われますが、上手な人が
やれば全く痛くなく、軽く触られただけで
ビュービュー出るようになります。

 

 

やはり、これは経験がものをいう技で、
若い助産師や看護師さんほど痛いです。

 

ただただ痛いです・・・・

 

 

産後、約一か月間は悪露(おろ)とよばれる出血がある

妊娠 教えてくれない

 

悪露(おろ)とは子宮からの出血で
出産によりはがれおちた子宮内膜や
胎盤があった傷跡からの分泌物のことをいいます。

 

出産後平均して1カ月ほどは
出血があるため、悪露専用のパッドや
夜用の生理ナプキンが必要になります。

 

産後は体の抵抗力もかなりおちているため
雑菌が入らないように清潔を心がけ、
トイレに行くたびにナプキンを交換することが必要です。

 

たまに、大きくドロッとした塊が
出てくることがあり、こんなものが出てきて何か
異常ではないのかとびっくりすることもあります。

 

出産後、だんだんと出血量は少なくなり、
1か月検診を受ける頃には茶褐色になり
透明色になり次第に出血はなくなります。

 

1か月以上出血が少なくならない場合は、
子宮に異常がある場合もあるので、
産婦人科で診てもらう必要があります。

 
 

赤ちゃんが泣くと、体が反応しておっぱいがビュービュー出る

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私はよくお風呂に浸かっている時に
遠くから長女の泣き声が聞こえてくると、
お風呂であたたまったせいもあって、
ビュービューおっぱい出て、
天然ミルク風呂になっていました。
 
 
子供が泣くとおっぱいをあげないといけないと
体が反射的におっぱいをたくさん作り、
外に出すのだと思います。
 
 
1つ、これに関しておもしろいことがあったのが、
2人目の長男を産んだ時、長男の泣き声では
おっぱいは出なかったのだが、長女の泣き声で
ビュービュー出たことがありました。
 
 
体が反応するのは赤ちゃんの泣き声だとは
限らないみたいです。
 
 
 
 

妊活中や妊娠する前に保険を見直そう

妊娠 教えてくれない

妊娠、出産はケガや病気として
扱われないため健康保険がききません。

 

しかし、妊娠中や出産時には色々なリスクを
ともなうこともあり、必ず自分が入っている
生命保険の見直しをしておいたほうがよいでしょう。

 

個人的には、第1子の妊娠発覚時にポリープが
2つ見つかりましたが、当時はそのポリープ除去手術が
生命保険でカバーされていませんでした。

 

プラス出産後は乳腺炎になり、切開の手術を
したのですが、またそれもプランでは
カバーされていませんでした。

 

 

第1子の時のことをふまえ、第2子を妊娠する前に
保険のプランを変えました。

 

 

第2子の時は出産時に
子宮頸管裂傷(しきゅうけいかんれっしょう)といい、
子宮頚部がさけてしまいました。

 

幸い、ひどくはなかったのですが、
酷い人は開腹手術をして
縫わないといけないそうです。

 

保険のプランを変えておいたおかげで、
手術費用10万などを合わせた
合計25万も保険から支払ってもらえることになりました。

 

妊娠、出産は本当にお金がかかります。

 


自分は大丈夫!なんて思わないでください。

 

 

出産はありとあらゆるリスクを伴います。

 

 

もしもの時のことを考えて、プランを
見直して、きちんと特約に入っておきましょう。

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